2020/12/18 14:19

●「ONLY ONE NAME」では、寄付につながるギフトラッピングサービスを導入しています。

ラッピング1点につき、¥200を「国連WFP」に寄付いたします。

この度、オリジナルの包装紙と封筒入りのメッセージカードを作りました。

これまで描いたネームアートを散りばめたデザインの包装紙は、ひとつひとつ、実在する方の名前から描かれたネームアートから出来ているので、目には見えないけれど、きっとこの包装紙には、いろんな方の誰かを想う気持ちがやさしく包まれているような気がします。

封を開けた後も、楽しめるのがこちらの包装紙のよいところ。
「この字はなんの文字?」と、質問形式で友達やご家族とクイズゲームができるよう、コミュニケーションツールとして、お使いいただくこともできますよ。
メッセージカードも裏面は、同柄のネームアートを散りばめたデザイン。
表面にはシンプルにハートのイラストと、太陽のイラストを描き下ろしました。

メッセージカードは、封筒のお色と共に作品に合うデザインをこちらでチョイスさせていただきます。
リボンのお色も作品にあわせて、こちらでアレンジいたします。
ネームアートと一緒に、大切な方へ、ぜひお手紙を同封いただけたらと思います。

ギフトラッピングをご希望の方は、オプションより「ラッピングあり」をご選択ください。(有料 ¥500 頂戴しております。)


●寄付先について

国連WFPは、飢餓のない世界を目指して、毎年約8000万人に支援を行っています。現在、同じ地球に暮らすこどもの中で、6,100万人が学校に通えず、4人に1人が栄養不足に陥ってます。世界のこどもたちに栄養を届け、緊急食糧支援の対応、飢餓ゼロへを目標に幼いこどもの未来を守っています。

国連WFPは、¥200の寄付で、5名のこどもたちに命を守る食料をお届けしています。

誰かを想う気持ちが、その先にある誰かの喜びにつながるような仕組みを考え、このような取り組みをすることを決めました。

*寄付先については、震災や紛争などを含む世界情勢の変動により急遽変更をする場合がございます。ご了承下さい。

●作者Boojilの寄付への願い

絵を仕事にしたいと願ったのは19歳の頃、初めて訪れたカンボジアでの経験がきっかけでした。
生活に困窮するストリートチルドレンと、赤土の道に拾った棒で絵を描いて遊んだことが、この道を志す経験となりました。
絵を描くことは世界共通の遊び、言葉の壁を越え、誰かを笑顔にできるんだと、気づいたのです。

世界各国を旅した際、訪れた発展途上国を含むスラム街や路上では生活に困窮する多くのこどもたちを目の当たりにしてきました。あの時、わたしに絵を描く喜びをくれたこどもたちへ、今度はわたしが恩返しをする番です。
わたしが描くネームアートが、こどもたちの明るい未来に繋がることを願っています。